地方経済

【フィーチャー】繁忙戻るも販売懸念 マツダ、国内生産80万台割れ見込み

2020/9/16
高操業に戻ったマツダの本社宇品工場

高操業に戻ったマツダの本社宇品工場

 マツダの本年度の国内生産が18年ぶりに80万台を割り込む見通しとなり、地場の部品メーカーへの痛手となっている。新型コロナウイルスの流行で世界の需要がしぼみ、マツダは3〜7月に減産した。操業は通常に戻ってきたものの、販売が本格的に回復するかどうかは不透明だ。多くの企業が今後の動向に不安を抱きつつ、久々の繁忙に対応している。
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