地方経済

【コロナ危機 苦境を越える】100年に一度の変化 イズミの山西社長に店づくりを聞く

2020/10/26 22:50
「生活が変わりつつある。われわれもどう変わるかが重要」と話す山西社長(撮影・大川万優)

「生活が変わりつつある。われわれもどう変わるかが重要」と話す山西社長(撮影・大川万優)

 新型コロナウイルスの感染拡大で広域から集客する大型商業施設が苦戦する一方、家で食事をする人が増えてスーパーは売り上げを伸ばしている。双方の事業がある地場流通大手イズミ(広島市東区)の山西泰明社長は「100年に一度」の変化と受け止め、電子商取引(EC)と実店舗を融合した新型店に力を入れる姿勢を示す。(筒井晴信)
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