• トップ >
  • 地方経済 >
  • 経済ニュース >
  • 【コロナ危機 苦境を越える】にぎわい復活へ感染対策PR 広島・流川360店の協議会 消毒液配布、啓発映像も

地方経済

【コロナ危機 苦境を越える】にぎわい復活へ感染対策PR 広島・流川360店の協議会 消毒液配布、啓発映像も

2020/11/2 23:11
ウイルス対策の講習映像の撮影で、消毒液を噴射しながらポイントを説明する二川教授(右端)

ウイルス対策の講習映像の撮影で、消毒液を噴射しながらポイントを説明する二川教授(右端)

 新型コロナウイルスの影響で人通りの減った中四国地方最大の歓楽街、流川・薬研堀地区(広島市中区)のイメージアップを目指す「流川エリア活性化協議会」が本格的に動き始めた。地区内にある飲食など約360店が会員に加わり、店内の徹底した感染対策に取り組む。安心・安全な店づくりでなじみ客を呼び戻し、新たな客も開拓する考えだ。

 広島発の抗菌、抗ウイルス成分「イータック」を配合した消毒液を会員店に配っている。10月下旬には、成分を開発した広島大大学院の二川浩樹教授=口腔(こうくう)生物工学=が感染対策を説く映像を撮影。二川教授が会員の店を訪れ、テーブルや配膳場、レジなど店員や客が集まる場所で「いすの背もたれなど不特定多数の人が触れる場所は事前に消毒するべきだ」などと語った。
(ここまで 334文字/記事全文 641文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日の経済ニュースの記事
一覧