地方経済

広島県内のスーパーや外食・食品業者、仕入れや製造懸念 三原の鳥インフル、風評被害の恐れも

2020/12/7 22:23
焼き鳥の具材を串に刺す山中店主。風評被害を懸念している

焼き鳥の具材を串に刺す山中店主。風評被害を懸念している

 三原市内の養鶏場の鶏から高病原性とみられる「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが確認された7日、広島県内のスーパーや外食、食品業者は情報収集に追われた。西日本各地で確認が相次いでおり、今後の流通への影響を懸念する声が浮上。国内では鶏肉や卵を食べた人の感染例の報告はないものの、関連食材を避ける風評被害への心配も広がった。
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