地方経済

揺れる営業 「客数多く」の常識崩壊 【ウィズコロナ 変化の中で】<第1部 縮む街>(2)

2020/12/8 22:40
調理場に特化した2階のカウンター席を使い、蒼・四季やの弁当を盛り付ける従業員(撮影・藤井康正)

調理場に特化した2階のカウンター席を使い、蒼・四季やの弁当を盛り付ける従業員(撮影・藤井康正)

 ▽感染防止、問われる戦略

 広島市中区袋町のビル2、3階に入る和食店「四季や」。来店客は全員、八つの個室がある3階に向かう。「大人数での会食は激減した。2階は全く使っていません」と、支配人の坂本織弥さん(32)。もともとは2、3階で約70人を入れていた。詰めれば50人が入る3階。今は最大30人程度に絞っている。新型コロナウイルスの感染防止のため、客席を減らした。
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