地方経済

【社長室】地松のついたてを見本に 竹下木材(大田市) 竹下哲史社長

2020/12/17 12:59
地松のフローリングを使ったついたてを背に仕事する竹下社長

地松のフローリングを使ったついたてを背に仕事する竹下社長

 島根県産の地松やヒノキにこだわった製材で知られる。事務所の竹下哲史社長(44)の机の背後には、地松のフローリングを使ったついたてがある。商談時の見本にしようと3年前に置いた。「色艶の変化も楽しめると伝える。快適さは、素材選びから」。伐採期となる秋から冬に木材市場を巡る日数は、月8〜10日に上る。
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