地方経済

ひろぎんHD新社屋5月6日に開業 1階にカフェや物販

2021/1/8 21:59
ひろぎんHDの新本社ビル1階のイメージ。カフェや地域産品の販売コーナーを設ける

ひろぎんHDの新本社ビル1階のイメージ。カフェや地域産品の販売コーナーを設ける

 ひろぎんホールディングス(HD、広島市南区)は8日、広島市中区紙屋町で建設中の新本社ビルを5月6日に開業すると発表した。1階はカフェや地域産品売り場を設け、土日曜にも開く。傘下の広島銀行(中区)本店営業部は2、3階に上げる。ひろぎんHDは1階を「市中心部のにぎわい創出につなげる」フロアと位置付けている。

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 地上19階、地下1階で、224億円を投じて建設している。1階の運営は、広島銀と広島電鉄(同)中国新聞社(同)が出資するひろでん中国新聞旅行(同)が担う。地域産品は2019年10月に始めた地域商社事業の機能を生かし、独自開発の商品をそろえる。

▽カフェはアンデルセンも運営
(ここまで 302文字/記事全文 633文字)

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