地方経済

株枯病に耐えるイチジクの台木 農研機構と広島県農技センター開発・育成 来秋以降に発売予定

2021/1/13 23:25
励広台1号の枝を手に、開発や育成を振り返る薬師寺研究領域長

励広台1号の枝を手に、開発や育成を振り返る薬師寺研究領域長

 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)の果樹茶業研究部門と広島県立総合技術研究所農業技術センター(東広島市)が、新品種となるイチジクの台木「励広台(れいこうだい)1号」の開発・育成に、東広島市安芸津町を拠点に成功した。木が枯死する株枯(かぶかれ)病にかからないとされ、現在、品種登録の出願公表中。2022年秋以降の発売を予定している。
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