地方経済

マツダ、20年の世界販売は17%減 05年以降で減少率最大、国内生産は26%減

2021/1/28 23:34

 マツダが28日発表した2020年の生産販売実績によると、世界販売は124万3005台で、19年から25万4818台減った。新型コロナウイルスの感染拡大で需要が大幅に縮小し、2年連続の前年割れ。減少率は17・0%で、記録が残る05年以降で最大だった。国内生産は、リーマン・ショック後の09年に近い74万7033台だった。
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