地方経済

すし・ステーキ・カレー…「広島初」出店続々 好立地のチャンスも

2021/2/3 22:30
テーブルに注文用のタブレット端末を置いたすしざんまいS広島店

テーブルに注文用のタブレット端末を置いたすしざんまいS広島店

 広島県内で初進出となる飲食店が、広島市中区に相次ぎ登場している。マグロの解体ショーで知られる「すしざんまい」や沖縄県発祥の「やっぱりステーキ」、石川県のご当地グルメを出す「ゴーゴーカレー」で、いずれも昨年12月に開店。新型コロナウイルス禍の中でも「3密」を避ける店づくりをするなどして、客を引きつけている。

 胡町の「すしざんまいS広島店」は中国地方1号店。10日で開店から2カ月となる今も、昼時を中心に多くの客でにぎわう。店内はすし職人と対面するカウンターを設けず、注文はタブレット端末で受ける。運営する喜代村(東京)は「非対面を打ち出すことで安心して来店してもらえる」とする。
(ここまで 290文字/記事全文 799文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • カフェから衣替えしたやっぱりステーキ広島本通店
  • オフィスビル1階に出店したゴーゴーカレー広島大手町スタジアム
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日の経済ニュースの記事
一覧