地方経済

【新地場企業群像】金型製造、世界を視野に 友鉄工業(広島市安佐北区)

2021/2/10 13:00
溶かした鉄を輸送用の容器(右)に移す本社・安佐工場の従業員

溶かした鉄を輸送用の容器(右)に移す本社・安佐工場の従業員

 鋳物メーカーとして風呂釜などの生活用品を手掛けていたが、工場で使う金型の製造に転じた。金型は平均で重さ3〜4トン。自動車のドアや天井部を成型するのに使われる。友広和照社長(56)は「鉄を溶かし固める技術で製品作りに貢献し、便利で安全な社会を間接的に支えている」と力を込める。
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