地方経済

23年めど東南アに新拠点 常石造船社長「国内での建造続ける」

2021/2/10 22:18
奥村幸生社長

奥村幸生社長

 1月に就任した常石造船(福山市)の奥村幸生社長(60)は10日、中国新聞のインタビューにオンラインで応じ、2023年をめどに新たな製造拠点を東南アジアに構える考えを示した。常石工場(同)は建造量を絞る一方、環境性能やデジタルの技術を磨き、海外工場に展開。「ものづくりの原点として、国内での建造は続ける」と述べた。
(ここまで 157文字/記事全文 584文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日の経済ニュースの記事
一覧