地方経済

「身近に感じて」広島菜漬贈る JA広島市、産地の小中6校に

2021/2/11 12:59
大田校長(左端)に広島菜漬の目録を手渡す橋岡副部長(左から2人目)

大田校長(左端)に広島菜漬の目録を手渡す橋岡副部長(左から2人目)

 JA広島市(安佐南区)は10日、広島菜の主要産地である安佐南区川内一帯の小中学校6校に、広島菜漬計1・5トンを贈る取り組みを始めた。新型コロナウイルス禍で加工場見学ができず、昨秋の広島菜まつりも中止になったため、地元の冬の味覚を身近に感じてもらおうと初めて企画した。
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