地方経済

コロナ感染で労災、56人認定 中国5県1月末、請求者は100人

2021/2/16 23:03

 新型コロナウイルスに感染し、中国地方で労災保険の給付が認められた人が1月末時点で56人いることが、各県の労働局のまとめで分かった。請求者は100人。医療や介護などに限らず、業務中の感染が明らかな場合のほか、感染経路が不明でも状況によっては認定されることもある。各局は条件などの周知に努めている。

 県別は広島が請求39人。内訳は医療や介護の従事者27人、会社員などその他が12人で、計31人の支給が決まっている。山口は請求33人で決定12人、岡山は請求26人で決定11人だった。島根、鳥取はいずれも1人が請求し、給付が決まった。

 ▽「経路不明でも…」
(ここまで 275文字/記事全文 654文字)

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