地方経済

呉市音戸沖のカキいかだ活用し日本酒の海中熟成 酒庫住田屋など3社が連携 月内めど発売

2021/2/17 22:14
海中から引き揚げられる日本酒

海中から引き揚げられる日本酒

 東広島と呉、竹原市で酒専門店を展開する酒庫住田屋(東広島市)が、「華鳩」の銘柄で知られる榎酒造(呉市)、カキ生産販売のかん原(同)と連携し、カキいかだを活用した日本酒の海中熟成に取り組んでいる。海の中の細かな振動を酒造りに生かす。天然の貯蔵庫で約1年熟成させた初回分を、月内をめどに住田屋各店で発売する。
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  • 海中熟成させた日本酒を手にする榎社長(左)と住田専務
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