地方経済

暮らし向き「悪化」37・9% 広島県内1月調査、1年間で12・9ポイント上昇

2021/3/12 22:24

 ひろぎん経済研究所(広島市中区)がまとめた1月の広島県内の個人消費動向調査によると、1年前より暮らし向きの実感が「悪くなっている」との回答が37・9%を占めた。昨年7月の前回調査より7・9ポイント上昇。世帯収入が減ったとの回答も目立った。新型コロナウイルス禍の影響が広がっているとみられる。
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