地方経済

新しい広島駅ビル着工、25年春開業 旧ビルすでに8割解体

2021/3/23 18:26
旧広島駅ビルの解体も進んでいる

旧広島駅ビルの解体も進んでいる

 JR西日本(大阪市)は今月、新しい広島駅ビル(広島市南区)を着工した。敷地周辺の地盤を固める作業を23日、公開した。新ビルは地上20階、地下1階建て。2階には広島電鉄(中区)の路面電車が高架で乗り入れる。2025年春の開業を予定する。

 22日に着工した。23日は地中に鉄板を打ち込む作業を本格的に始めた。鉄板は長さ最大14メートル、幅約50センチ、重さは約800キロ。作業員がクレーンで引き上げ、重機で打ち込む作業を繰り返していた。今後も東西約220メートル、南北約65メートルの敷地を囲うように鉄板約1100枚を並べ、敷地内にくいを打つ作業に入る。

 ▽旧ビルの解体6月終了へ
(ここまで 275文字/記事全文 489文字)

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  • 新駅ビルの敷地で始まった鉄板を地中に打ち込む作業
  • 基礎工事が進む広島駅ビル
  • 基礎工事が始まった広島駅ビル
  • 工事現場の奥に見える広島駅のホーム
  • 報道陣に工事内容などを説明する担当者
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