地方経済

「最新知見の反映足りず」 島根2号機の審議終了持ち越し 規制委、事業者判断問う指摘も

2021/3/27 13:00
審査会合にオンラインで参加し、説明する中電の担当者

審査会合にオンラインで参加し、説明する中電の担当者

 原子力規制委員会が26日に開いた中国電力島根原発2号機(松江市)の「まとめ会合」は、実質的な審議の終了が次回以降に持ち越しとなった。規制委は「最新の知見が十分に反映されていない」などと指摘し、資料の表現方法にも注文を付けた。審査の終盤で、中電は新たな課題に向き合うことになった。
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