地方経済

無人のスーパー開店、マックスバリュ西 地場業者の取り組み本格化

2021/4/5 21:52
MV西が広島美容専門学校内に初めて設けた無人店

MV西が広島美容専門学校内に初めて設けた無人店

 地場小売業者が従業員を置かない無人店の取り組みを本格化させている。現時点では企業内や学校内など人の出入りを特定できる場所に限られるものの、各社は従業員不要で出店できる新業態と期待する。マックスバリュ西日本(MV西、広島市南区)は5日、上場する中国地方の食品スーパーで初の無人店を広島市内に開いた。

 MV西の無人店は、広島美容専門学校(中区)4階にオープン。約20平方メートルに弁当やパン、飲料、カップ麺、菓子、文具など約270種類を並べた。利用できるのは学生や教職員で、同社アプリの会員コードを表示したスマートフォンを入り口の機械にかざして入店。商品のバーコードを自分でレジで読み取り、電子マネーかクレジットカードで支払う。

 ▽フレスタやポプラも…
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