地方経済

救急医療処置、VR使い訓練 ビーライズがソフト開発

2021/4/13 13:00
救急医療の訓練用ソフトウエアの画面。コントローラーで必要な処置を進める

救急医療の訓練用ソフトウエアの画面。コントローラーで必要な処置を進める

 仮想現実(VR)関連製品を手掛けるビーライズ(広島市中区)は、VRを使った救急医療の訓練用ソフトウエアを開発した。地域救命救急センターを持つJA広島総合病院(廿日市市)の監修を受け、臨場感のある現場を再現。研修医や若手医師の利用を見込む。
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