地方経済

収益向上目指し物販エリア強化 広島空港ターミナルビル改修、着陸料下げ路線拡大へ【フィーチャー】

2021/4/21 22:10
出発ロビーの改修後のイメージ

出発ロビーの改修後のイメージ

 7月に完全民営化する広島空港(三原市)で、運営に当たる特別目的会社の広島国際空港(同)がターミナルビルの改修を計画している。最大200億円を投じる空港リニューアルの一環で、物販を強化する。収益力を高めて着陸料を下げ、多くの新路線を誘致する戦略を描く。新型コロナウイルス禍の収束後に回復を見込む航空需要を取り込めるか否かを左右する一手となる。
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