地方経済

【インタビュー】雇調金や融資充実を 広島県中小企業家同友会 粟屋充博筆頭代表理事

2021/5/7 13:00
「雇調金の延長と、金融支援の充実を求めたい」と話す粟屋筆頭代表理事

「雇調金の延長と、金融支援の充実を求めたい」と話す粟屋筆頭代表理事

 ▽経営者、収束後へ戦略練って

 多くの中小企業がコロナ禍に耐えている。広島県内約2650人の会員を抱える広島県中小企業家同友会(広島市中区)の粟屋充博筆頭代表理事は「コロナが続けば、事業を続ける能力が十分にある企業も倒産しかねない。今の雇用調整助成金(雇調金)の継続と、金融支援の充実を」と訴える。(井上龍太郎)
(ここまで 156文字/記事全文 670文字)

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