地方経済

電動車いすを視線で操作 広島のユニコーンが開発、ALS患者らの一助に

2021/5/18 13:00
ユニコーンが開発した電動車いすのシステム。端末の文字を見るだけで操作できる

ユニコーンが開発した電動車いすのシステム。端末の文字を見るだけで操作できる

 ソフトウエア開発のユニコーン(広島市安佐南区)が、視線を動かすだけで電動車いすを操作できるシステムを開発した。手足が動かせない筋萎縮性側索硬化症(ALS)や脳性まひの患者でも1人で移動することが可能になる。同様のシステムは全国的にも珍しいという。
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