地方経済

ウンカ封じへ監視入念 昨年の中国地方、過去最大級の被害

2021/6/22 22:45
荒川さん(左)の水田でウンカの有無を確認する営農指導員の谷さん(広島市安佐北区)

荒川さん(左)の水田でウンカの有無を確認する営農指導員の谷さん(広島市安佐北区)

 稲の害虫トビイロウンカが飛来する梅雨時季を迎え、農家やJAが監視を強めている。昨年は広島、山口県を中心に中国地方で過去最大規模の被害があり、今年は梅雨入りも早かったためだ。中国地方では今のところ飛来は確認されていないが、自治体などは見回りを強め、効果が高い農薬の利用も呼び掛けている。
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  • 稲に付いたトビイロウンカ(広島県提供)
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