地方経済

蔵浸水から復旧し工夫、季節ごとの日本酒充実へ 東広島の柄酒造、夏酒を初発売【西日本豪雨3年】

2021/6/23 21:53
新発売の夏酒2種を手にする柄専務

新発売の夏酒2種を手にする柄専務

 2018年7月の西日本豪雨で被災した東広島市安芸津町の柄(つか)酒造が、3年たった今季、夏酒を初めて発売するなどラインアップ強化に励んでいる。蔵が浸水して廃業寸前に陥る中、住民たちの支援を受けて復旧。20年秋に関東から帰郷した蔵元の長男、柄総一郎専務が中心となり、商品の魅力を高める試みを始めている。
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