地方経済

装着型端末用の小型センサー量産 シャープ福山セミコンダクター、着脱を自動検知

2021/7/20 13:00
シャープ福山セミコンダクターが量産を始めたセンサー(左)。右の米粒より格段に小さい。下の目盛りは1ミリ刻み

シャープ福山セミコンダクターが量産を始めたセンサー(左)。右の米粒より格段に小さい。下の目盛りは1ミリ刻み

 シャープは19日、子会社のシャープ福山セミコンダクター(福山市)が、ワイヤレスイヤホンなど身に着けて使うウエアラブル機器に組み込む小型の近接センサーを開発し、量産を始めたと発表した。耳などへの着脱を検知して機器の電源を制御できるようにする。
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