地方経済

伝統工芸、進むDX導入 職人負担減で安定生産へ

2021/7/26 21:45
晃祐堂などが開発した化粧筆の自動検品装置

晃祐堂などが開発した化粧筆の自動検品装置

 伝統工芸品の製造などに、最新技術で課題解決を図るデジタルトランスフォーメーション(DX)を活用する地場企業が増えている。人工知能(AI)やデジタル技術を使い、検品や加工の自動化などを目指している。職人の負担を減らして作業の効率を上げ、安定した生産につなげる狙い。

 ▽熊野筆→穂先をAIで検品
(ここまで 146文字/記事全文 772文字)

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