地方経済

サタケの新精米技術の効果確認 広島で日本酒きき酒会

2021/7/27 22:55
新しい精米技術で造った日本酒の味を確かめる参加者

新しい精米技術で造った日本酒の味を確かめる参加者

 広島県立総合技術研究所食品工業技術センター(広島市南区)は27日、精米機製造のサタケ(東広島市)の新技術で削った酒米を原料とする日本酒のきき酒会を、県酒造組合(中区)で開いた。通常の球形とは違う玄米の削り方で、雑味の原因のタンパク質を効率的に取り除ける。県内の酒造会社の約25人が、すっきりした味などを確認した。
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