地方経済

仮想現実空間のサービス試行 エネコム、22年度本格展開へ

2021/7/31 13:01
エネコムが提供するVR空間のイメージ。手前のキャラクターを操作して動画視聴やチャットをする

エネコムが提供するVR空間のイメージ。手前のキャラクターを操作して動画視聴やチャットをする

 情報通信のエネルギア・コミュニケーションズ(エネコム、広島市中区)は、仮想現実(VR)空間の提供を試行し始めた。会社の規模や業態を問わず使える標準的な空間モデルや料金の検討を進め、2022年度からの本格展開を目指す。新型コロナウイルス禍を受けて高まっているVRのニーズが収束後も続くと判断した。
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