地方経済

東横インがカープカラーの「赤」に マツダスタジアム前で初の試み

2021/9/8 15:17
ネオンサインを赤くした東横イン広島駅スタジアム前

ネオンサインを赤くした東横イン広島駅スタジアム前

 広島市南区の広島東洋カープの本拠地マツダスタジアムとJR広島駅を結ぶカープロードに10日、赤を取り入れたホテル「東横イン」が開業する。運営する東横イン(東京)が外壁のネオンサインに従来の青ではなくカープのチームカラーの赤を採用した。同社として初の試み。地元との一体感を目指す。

 東横イン広島駅スタジアム前の内装はこちら


 広島県内では9カ所目となる東横イン広島駅スタジアム前で、客室は229室。フロントや食事会場の内装、いすにも赤を使った。同社は「最初は青い看板にするつもりだったが、広島らしい赤の方がなじむと考えた」としている。

 カープロードや球場周辺では、コンビニのローソン2店が2010年に赤い外観へ改装。赤を基調にしたセブン―イレブン1店も17年に開業した。(森岡恭子)


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