地方経済

暮らし実感、半年前より改善進む 7月の広島県内の個人消費

2021/9/14 21:53

 ▽「今は我慢」浮き彫り、「旅行は収束後」は69%

 ひろぎん経済研究所(広島市中区)がまとめた7月の広島県内の個人消費動向調査によると、1年前より暮らし向きの実感が「悪くなった」との回答は27・9%で、1月の前回調査より10・0ポイント減少した。1年後の見通しは19・8%とさらに減り、新型コロナウイルス禍からの回復に対する期待を示した格好になった。
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