地方経済

ツネイシ、脱炭素を加速 水素使うタグボート23年めどに実用化、100%水素動力船26年までに

2021/9/24 22:26
水素を燃料に使うタグボートのイメージ

水素を燃料に使うタグボートのイメージ

 造船や海運業のツネイシホールディングス(福山市)は二酸化炭素(CO2)の排出を抑える船の開発を進め、脱炭素社会への対応を加速させる。グループで出資するジャパンハイドロ(同)が24日、水素と軽油を混ぜた燃料を使うタグボートを2023年をめどに実用化すると発表。さらに、水素だけで航行する船を26年までに実現する方針を示した。

【関連記事】水素燃料の客船、世界初建造 ツネイシが完成披露、周南で試験運航へ
(ここまで 200文字/記事全文 557文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • キャンペーン

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日の経済ニュースの記事
一覧