地方経済

【社長室】隙間に読む書物、所狭し 島根電工(松江市) 荒木恭司社長

2021/10/14 13:00
社長室でパソコンに向かう荒木社長。近くには隙間時間に目を通す本が積み重なる

社長室でパソコンに向かう荒木社長。近くには隙間時間に目を通す本が積み重なる

 本棚にはビジネス書や経済、経営書が所狭しと並ぶ。荒木恭司社長(72)は「即座に行動できるように隙間時間の読書で知識を学ぶ。近くにないと読まないから」とほほ笑み、机の上に積み重なる本を紹介した。社長室や会議室、廊下には絵画も並ぶ。社員に感性を磨いてほしいとの思いがこもる。
(ここまで 136文字/記事全文 581文字)

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