地方経済

マツダ定年延長、65歳へ 22―30年度、段階的に ベテランの知識・技術生かす

2021/10/14 23:05

 マツダは14日、2022〜30年度に、社員の定年を60歳から65歳へ段階的に引き上げると明らかにした。自動車業界の変革期の中、ベテラン社員に勤務を続けてもらい、知識や技術を経営課題の解決に生かす狙いがある。社員側は、従来の再雇用制度より給与水準を維持しやすい利点も期待できる。65歳までの雇用は中国地方でも定着しているが、定年延長は少なく、地場企業に波及する可能性がある。

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