地方経済

【インタビュー】マツダ協力会社の脱炭素どう実現 東友会協同組合 鵜野徳文理事長

2021/10/15 13:00
「コロナ禍で活動が制限されているが、マツダや各社のコミュニケーションを深めたい」

「コロナ禍で活動が制限されているが、マツダや各社のコミュニケーションを深めたい」

 ▽温室ガス排出を見える化 22年には目標設定・行動

 自動車業界の脱炭素化が課題となる中、マツダの地場協力メーカー61社でつくる東友会協同組合(広島市南区)も組合員企業の取り組みを支援している。鵜野徳文理事長(59)=ヒロテック社長=は「マツダグループで同じ方向へ進めるよう、綿密な情報共有ができるようにする」と強調する。(秋吉正哉)
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