地方経済

広島駅北口のJR旧支社跡にフットサル場 にぎわいづくりへ数年間の暫定利用

2021/10/26 22:26
JR西日本広島支社の旧社屋跡地に整備するフットサルコート(左)と芝生広場の完成予想図(中国SC開発提供)

JR西日本広島支社の旧社屋跡地に整備するフットサルコート(左)と芝生広場の完成予想図(中国SC開発提供)

 JR西日本広島支社(広島市東区)と中国SC開発(南区)、J1サンフレッチェ広島(中区)は26日、東区二葉の里にある広島支社の旧社屋跡地にフットサルコートや芝生広場を造ると発表した。2022年秋の開業を予定し、その後、数年間の暫定利用としている。広島駅(南区)の北側に位置し、駅周辺のにぎわいづくりにつなげる。

【広島再開発マップ】はこちら

 旧社屋の敷地1万8千平方メートルのうち約6千平方メートルにフットサルコート1面と、3人制バスケットボール用のコート1面を整備する。周辺の約520平方メートルは広場にし、物産展などのイベントを検討している。駐車場も併設する。土地はJR西の所有で、中国SC開発が施設を整備し、同社とサンフレが運営する。投資額は未定。
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