地方経済

アルパーク西棟にフレスタ出店、22年春 最大規模で中核テナントに

2021/12/8 21:53
フレスタが出店を決めたアルパーク西棟。22年春の再開に向けて改装工事が進んでいる

フレスタが出店を決めたアルパーク西棟。22年春の再開に向けて改装工事が進んでいる

 2022年春の営業再開に向けて改装が進む大型商業施設アルパーク(広島市西区)の西棟に、スーパーのフレスタ(同)が入ることが8日、分かった。西棟への新規出店が明らかになるのは初めてで、中核テナントの一つとなる。西棟にはフレスタを含め約40店が入り、百貨店の天満屋が撤退して以降、約2年ぶりに営業を再開する。

スーパーの進出続く商工センター エリア全体の集客増期待

アルパーク東棟、12月3日に16店開業 改装第1弾、食品専門店群やH&Mなど


 フレスタでは最大規模となるアルパーク店(仮称)で、西棟1階に入る。売り場面積は約1900平方メートルで、同社最大の上天満店(西区)に迫る規模になる。主な客層に家族連れを想定。生鮮品や総菜、ベーカリーなどの定番商品のほか、同店にしか置かない独自商品もそろえる予定。約1万5千種を置く上天満店と同等以上の品ぞろえを検討している。

▽「史上最大の商品展開を目指す」
(ここまで 391文字/記事全文 587文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日の経済ニュースの記事
一覧