地方経済

広島マリーナホップ敷地、車関連の体験型施設に 広島県、トムス案を採用

2022/1/13 23:02
ひろしまモビリティゲートのイメージ図

ひろしまモビリティゲートのイメージ図

 広島県は13日、商業施設の広島マリーナホップ(広島市西区)が立地する県有地について、現在の賃貸借契約が終わる2025年3月以降の活用策の公募結果を発表した。多目的サーキットに車関連の体験型施設などを併設した「ひろしまモビリティゲート(仮称)」を整備する案を採用した。現在の契約者の応募案は次点となり、マリホは解体、撤去される見通しとなった。

▶広島再開発マップ
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