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社会

  • 禎子さんの遺族、折り紙販売 (2/6)

     広島で被爆し、亡くなるまで鶴を折り続けた佐々木禎子さんの遺族でつくる一般社団法人「禎子の折り鶴」が、オリジナルの折り紙の販売を始めた。収益は発展途上国での学校建設など教育関連の慈善事業に寄付する。兄...

  • コロナ禍の災害に備え訓練 (2/5)

     東北管区警察局(仙台市)と管内6県警は5日、新型コロナウイルス禍が続く状況での大規模災害に備え、合同訓練を実施した。感染者が亡くなった場合の遺体の収容方法などを確認した。 訓練は岩手県警の訓練場(滝...

  • 逗子崩落事故で遺族提訴 (2/5)

     神奈川県逗子市で昨年2月、マンション敷地内の斜面が崩れ、隣接する道路を歩いていた県立高校の女子生徒が土砂に埋もれて死亡した事故から1年となる5日、生徒の遺族がマンションを区分所有する住人と管理会社な...

  • 遺品ない戦没者遺骨を鑑定へ (2/5)

     第2次大戦中に死亡した戦没者の遺骨収集事業で、厚生労働省は5日、遺品がない場合でも沖縄などで収集した遺骨に限って実施していたDNA型鑑定を、地域を限定せずに実施すると発表した。遺族の高齢化を踏まえた...

  • 同意なく店名公表と徳島県を提訴 (2/5)

     新型コロナウイルス感染者の立ち寄り先として同意なく店名を公表され営業の自由を侵害されたとして、徳島県のラーメン店経営会社が5日、県に計1100万円の損害賠償を求め徳島地裁に提訴した。 訴状によると、...

  • 元職員が1億5000万円横領 (2/5)

     三重県伊勢市の児童養護施設「天理教三重互助園」に勤務していた40代男性元職員が、2015年から約5年間にわたり、施設の積立金など計約1億5千万円を横領していたと運営法人が5日、発表した。入所児童25...

  • 九大教授の急死、労災を認定 (2/5)

     九州大大学院教授の50代男性が14年に急死したのは過重な労働が原因だったとして、福岡中央労働基準監督署が労災認定していたことが、5日までに分かった。妻ら遺族は4日付で、大学法人に約8400万円の損害...

  • 「防災士」が20万人突破 (2/5)

     災害時の避難や救助などについて知識と技能を持つ民間資格「防災士」が20万人を超えたことが5日、認証機関のNPO法人「日本防災士機構」(東京)のまとめで分かった。東日本大震災以降、防災への意識が高まっ...

  • NHK、元職員を懲戒免職相当 (2/5)

     NHKは5日、報道局総務部の元職員の男性(30)が在職中の昨年9〜10月、無断でノートパソコンなどの物品計約530万円分を発注して受け取ったとして、懲戒免職相当にしたと発表した。元職員は昨年11月4...

  • 桜島、避難完了に最悪101時間 (2/5)

     鹿児島市の桜島が大噴火した場合、対岸にある市街地の住民約38万人がどう避難するかを市がシミュレーションし、最悪のケースで、避難勧告の発令から避難完了までに101時間を要するとの結果をまとめたことが5...