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社会

  • 有資格者立ち会わず工事 (4/17)

     東京都新宿区にあるマンション地下駐車場の消火設備から二酸化炭素(CO2)が放出され、男性作業員4人が死亡した事故で、設備について知識がある消防設備士などの有資格者が現場に立ち会っていなかったことが1...

  • コロナ禍で避難者の把握困難 (4/17)

     新型コロナウイルスの感染拡大から1年以上がたち、依然収束が見通せない中、大阪府の複数の障害者団体と専門家でつくる「障害者にとっての防災課題検討会」がコロナ対応を踏まえた災害時の避難所運営に関する自治...

  • 華原朋美さんへ暴行疑い、男逮捕 (4/16)

     歌手の華原朋美さん(46)の腕をつかんだり、肩を押したりしたとして、警視庁大崎署は16日、暴行の疑いで東京都江東区の自称会社員の男(32)を現行犯逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。光文社による...

  • 富士そばの労組委員長、労働審判 (4/16)

     立ち食いそばチェーン「名代富士そば」の運営会社が、従業員らでつくる労働組合の安部茂人委員長と書記長を懲戒解雇したのは不当だとして、安部委員長らが解雇無効を求めて東京地裁に労働審判を申し立てたことが1...

  • 「火災報知機の取り外しを見た」 (4/16)

     東京都新宿区にあるマンション地下駐車場の消火設備から二酸化炭素(CO2)が放出され、男性作業員4人が死亡した事故で、自力で脱出した30代の男性作業員が警視庁に「天井の火災報知機を一度取り外して戻すの...

  • 原爆投下後の出産、データ再評価 (4/16)

     広島、長崎両市で日米が共同運営する放射線影響研究所(放影研)は16日、原爆投下3〜8年後の間に両市で生まれた子の健康状態について、当時のデータを再評価した結果を発表した。親の被ばく線量が多いと死産や...

  • 虐待対応、19万7千件に (4/16)

     全国の児童相談所が2020年に児童虐待として対応した件数が19万7836人(速報値、対前年比6%増)に上ったことが16日、厚生労働省の統計で分かった。児童虐待は増加の一途をたどるが、同年前半は増加し...

  • 捜査書類29年間持ち帰り、千葉 (4/16)

     約29年間にわたり捜査書類や証拠品などを無断で自宅に持ち帰り放置し続けたとして、千葉県警は16日、我孫子署の男性巡査部長(49)を停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。県警によ...

  • 27年度に仮設解消見通し、熊本 (4/16)

     熊本、大分両県で計276人が犠牲になった熊本地震は16日、2度目の激震「本震」の発生から5年となった。熊本県は復旧・復興本部会議を開き、復興の進み具合を確認。150世帯が暮らす仮設住宅の解消が202...

  • 小林化工、経営陣が違法製造放置 (4/16)

     福井県あわら市のジェネリック医薬品(後発薬)メーカー「小林化工」が爪水虫などの治療薬に睡眠導入剤成分を混入させた問題で、同社が設置した外部有識者による調査委員会は16日「経営陣が、違法な製造を認識し...