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  • ストリップの灯絶やさぬ (5/6)

     5月をめどに閉館予定だった九州唯一のストリップ劇場「A級小倉劇場」(北九州市小倉北区)の経営が引き継がれ、存続することが決まった。経営者木村恵子さん(69)を翻意させたのが、ファンの「これからも続け...

  • 連休最後も交通機関は閑散 (5/5)

     新型コロナウイルスの感染拡大「第4波」のゴールデンウイークは5日、最終日となった。東京と関西の計4都府県には緊急事態宣言が発令中。鉄道や空の便、高速道路の各交通機関では、コロナ禍の前のような大きな混...

  • コロナ禍の中、伝統の闘牛大会 (5/4)

     鹿児島県・徳之島の伊仙町で4日、伝統の闘牛大会が開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、運営者は観客数の制限などの感染対策を徹底。コロナ禍の生活が続く中で無事に開催され、観客は「リフレッシュで...

  • 思いとどまった人の写真集 (5/4)

     崖に独り座り、海をじっと見詰める人―。福井県坂井市の観光名所「東尋坊」で自殺を思いとどまった人たちの姿を収めた写真集を、防止活動に取り組む団体が出版した。「皆、声を掛けてくれるのを待っている」。思い...

  • 日蘭有志が外国人捕虜追悼碑建立 (5/4)

     第2次大戦中、長崎市幸町にあった「福岡俘虜収容所第14分所」に収容され、病気や米国の原爆投下などで命を落とした外国人捕虜たちの追悼碑をオランダ人元捕虜の遺族や長崎の被爆者らの有志が建立し、同市の長崎...

  • 「津波フラッグ」普及へ周知促進 (5/4)

     政府は、海水浴場で津波警報や注意報が発令された場合に、聴覚障害がある人へ視覚で知らせる旗「津波フラッグ」の普及に乗り出した。昨年6月から活用を始めたが、今年2月末時点で導入したのは海水浴場を擁する全...

  • 急流のスリル楽しむ、和歌山 (5/3)

     丸太のいかだに乗り、急流のスリルと渓谷美を楽しむ和歌山県北山村の観光いかだ下りが3日、熊野川の支流北山川で始まった。新型コロナウイルス感染症対策のため、定員を減らし、乗客に検温の実施とマスクの着用を...

  • 広島でフラワーフェスティバル (5/3)

     広島市中心部の平和記念公園や平和大通りなどを花で飾り、パフォーマンスが披露される「ひろしまフラワーフェスティバル」が3日、開幕した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、ステージでの一部のイベントは無観...

  • こいのぼり140匹、2本の橋に (5/3)

     鳥取県江府町を流れる日野川の2本の橋で、子どもの成長と川の環境美化を願う約140匹のこいのぼりが掲げられている。3日は名峰・大山を背景に、朱色や青色の大群が悠々と泳いでいた。7日まで。 こいのぼりは...

  • 4都府県、全20地点で人出減少 (5/2)

     NTTドコモがまとめた2日午後3時時点の人出は、緊急事態宣言の出ている4都府県の主要駅や繁華街計20地点全てで、宣言発令前の日曜4月18日と比べて減少した。昨年5月の休日平均と比べると、羽田空港第2...