ニュース

暮らし・話題

  • 3月の給与増加、パート割合減で (5/7)

     厚生労働省が7日発表した3月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の企業)によると、基本給や残業代を合わせた現金給与総額(名目賃金)は前年同月比0・2%増の28万2164円だった。13カ月ぶりの増...

  • ローカル鉄道の文字電子化 (5/7)

     静岡県西部を走る「天竜浜名湖鉄道」(天浜線)の駅名看板に残る手書き文字を、地元の学生らが「天浜線フォント」として電子化した。手書きならではの丸みや温かさが特徴で、指導した静岡大の杉山岳弘教授は「フォ...

  • 陸前高田市、新庁舎で業務開始 (5/6)

     東日本大震災の津波で庁舎が全壊し、職員111人が犠牲になった岩手県陸前高田市は6日、当時より約700メートル内陸に建設した新庁舎で業務を開始した。戸羽太市長は庁舎前で「長い長い10年だったが、全国の...

  • コロナ緊急宣言下、GW明ける (5/6)

     東京と関西の計4都府県に新型コロナの緊急事態宣言が発令中の6日、ゴールデンウイーク(GW)が明けた。宣言の期限は11日で、新規感染者数は依然高水準で推移しているが、JR東京駅では早朝からマスク姿の会...

  • ストリップの灯絶やさぬ (5/6)

     5月をめどに閉館予定だった九州唯一のストリップ劇場「A級小倉劇場」(北九州市小倉北区)の経営が引き継がれ、存続することが決まった。経営者木村恵子さん(69)を翻意させたのが、ファンの「これからも続け...

  • 連休最後も交通機関は閑散 (5/5)

     新型コロナウイルスの感染拡大「第4波」のゴールデンウイークは5日、最終日となった。東京と関西の計4都府県には緊急事態宣言が発令中。鉄道や空の便、高速道路の各交通機関では、コロナ禍の前のような大きな混...

  • コロナ禍の中、伝統の闘牛大会 (5/4)

     鹿児島県・徳之島の伊仙町で4日、伝統の闘牛大会が開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、運営者は観客数の制限などの感染対策を徹底。コロナ禍の生活が続く中で無事に開催され、観客は「リフレッシュで...

  • 思いとどまった人の写真集 (5/4)

     崖に独り座り、海をじっと見詰める人―。福井県坂井市の観光名所「東尋坊」で自殺を思いとどまった人たちの姿を収めた写真集を、防止活動に取り組む団体が出版した。「皆、声を掛けてくれるのを待っている」。思い...

  • 日蘭有志が外国人捕虜追悼碑建立 (5/4)

     第2次大戦中、長崎市幸町にあった「福岡俘虜収容所第14分所」に収容され、病気や米国の原爆投下などで命を落とした外国人捕虜たちの追悼碑をオランダ人元捕虜の遺族や長崎の被爆者らの有志が建立し、同市の長崎...

  • 「津波フラッグ」普及へ周知促進 (5/4)

     政府は、海水浴場で津波警報や注意報が発令された場合に、聴覚障害がある人へ視覚で知らせる旗「津波フラッグ」の普及に乗り出した。昨年6月から活用を始めたが、今年2月末時点で導入したのは海水浴場を擁する全...