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社会

  • 園児死亡バス運行マニュアルなし (8/2)

     福岡県中間市の双葉保育園に通う倉掛冬生ちゃん(5)が送迎バス内に取り残され、熱中症で死亡した事件で、保育園がバス運行時の安全対策などを定めたマニュアルを作成していなかったことが2日、関係者への取材で...

  • 熱海の盛り土、賠償請求を検討 (8/2)

     静岡県熱海市伊豆山の大規模土石流で被災した住民が2日、市内で記者会見し、崩落した起点の盛り土を巡り県や市、土地の所有者らに対し損害賠償の請求を検討していると明らかにした。3日で発生から1カ月。22人...

  • 起訴取り消し「謝罪ない」と批判 (8/2)

     生物兵器の製造に転用可能な噴霧乾燥装置を不正輸出したとして、外為法違反(無許可輸出)などの罪に問われ、初公判直前に起訴を取り消された機械製造会社「大川原化工機」(横浜市都筑区)の大川原正明社長(72...

  • 原爆の日の黙とう、呼び掛けない (8/2)

     国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長に、広島原爆の日の8月6日に選手らに黙とうを呼び掛けるよう要請していた広島市は2日、バッハ氏から呼び掛ける方針はないとの返答を受け取ったと明らかにした。 ...

  • 「飼い猫に火」は起訴相当、大阪 (8/2)

     大阪第3検察審査会は2日までに、飼い猫に火を付けたとされる男性を不起訴(起訴猶予)とした大阪地検の処分を不当とし「起訴相当」と議決した。7月14日付。議決書はストレス解消との動機は身勝手と指摘。動物...

  • 諫早「開門余地なら和解拒否」 (8/2)

     国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開けるよう命じた確定判決が有効か無効かが争われた訴訟の差し戻し控訴審で、国は2日までに、和解での解決を提案した福岡高裁に対し「開門の余地を残した和解協...

  • 「黒い雨」原告に被爆者手帳交付 (8/2)

     広島原爆による「黒い雨」訴訟の原告勝訴確定を受け、広島市は2日、市内の原告53人への被爆者健康手帳交付を始めた。市役所で1番に手帳を受け取った原告団長の高野正明さん(83)は「長年の希望だった。努力...

  • 猛暑日続く、熱中症対策を (8/2)

     気象庁は2日、北日本から西日本の広い範囲で、来週にかけて、最高気温が35度以上の猛暑日になると見込まれるとして、注意を呼び掛けた。小まめな水分や塩分の補給、エアコンの使用を徹底するなど、熱中症対策が...

  • 「病気の影響」と無罪主張 (8/2)

     大阪府吹田市の吹田署千里山交番で2019年6月、警察官を包丁で刺し拳銃を奪ったとして強盗殺人未遂などの罪に問われた無職飯森裕次郎被告(35)の裁判員裁判公判が2日午後、大阪地裁(渡部市郎裁判長)であ...

  • 不適切行為で高知県議が辞職願 (8/2)

     高知県議会の大野辰哉県議(53)が2日、知人女性に抱きついて首にキスするなどの不適切行為をしたとして、森田英二議長宛てに辞職願を提出した。「県民の信頼を裏切り、多くの方に不快な思いをさせた。けじめを...