ニュース

米IT大手が広告主と合意 ヘイトスピーチ対策

2020/9/23 23:17

 【ニューヨーク共同】米IT大手のフェイスブック(FB)、ユーチューブ、ツイッターは23日、ヘイトスピーチなど有害なコンテンツ対策に関し、大手広告主と合意した。有害なコンテンツの定義を定めて共通の報告基準を作り、外部監査を実施する。広告の掲載場所を管理できるツールも開発する。

 広告主側は、業界団体の世界広告主連盟(WFA)が1年以上にわたる協議を主導。広告主は有害なコンテンツのそばに広告が掲載され、企業イメージが傷つくことに不満を募らせていた。IT大手は規制強化をかわしたい考えで、自主的な取り組みを加速させる。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

経済の最新記事
一覧

  • 為替相場  22日(日本時間 0時) (10/22)

     0時現在           1ドル=             104円42銭〜          104円46銭    前日比  +0円59銭   1ユーロ=            123円98銭...

  • NY株、一時130ドル超高 (10/21)

     【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日からの上げ幅は一時、130ドルを超えた。午前10時現在は前日比120・41ドル高の2万8429・20ドルをつけた。...

  • NY円、104円後半 (10/21)

     【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比78銭円高ドル安の1ドル=104円68〜78銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1853〜63ドル、124円16〜2...

  • コロナ下の食料流通確保を確認 (10/21)

     東南アジア諸国連合と日中韓(ASEANプラス3)の農相会合が21日、テレビ会議形式で開かれ、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、持続可能な食料源と域内での円滑な流通の確保を再確認する共同声明を発表し...

  • 携帯乗り換え後もメアド維持へ (10/21)

     携帯電話の利用者が、付与されたメールアドレスを電話会社の乗り換え後もそのまま使えるよう、総務省が大手各社に要請する方針であることが21日分かった。契約先を変更するハードルを下げることで競争を活性化さ...