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NY株反発、167ドル高 買い戻し優勢

2021/1/6 8:05
 ニューヨーク証券取引所=11月(AP=共同)

 ニューヨーク証券取引所=11月(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比167・71ドル高の3万0391・60ドルで取引を終えた。前日に大きく下げたことに伴う反動で、買い戻す動きが優勢となった。ただ米ジョージア州での連邦上院決選投票の結果を見極めようとするムードも強く、神経質な値動きとなった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、120・51ポイント高の1万2818・96。

 航空機のボーイングが買われたほか、原油相場の上昇を受けて石油のシェブロンが上昇し、相場をけん引した。


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