ニュース

11月の機械受注1・5%増 基調判断「持ち直し」

2021/1/14 9:25

 内閣府が14日発表した昨年11月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比1・5%増の8548億円で、2カ月連続のプラスとなった。

 基調判断は「持ち直しの動きがみられる」とした。

 機械受注統計は、主要な機械メーカー約280社が対象で、企業の設備投資意欲の推移をみる代表的な指標となっている。 


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

経済の最新記事
一覧

  • 東京株式 25日13時     (1/25)

    <225種>          28728円76銭      前日比  +97円31銭  <TOPIX>         1856.70        前日比 +00.06    

  • 為替相場  25日(日本時間13時) (1/25)

    13時現在           1ドル=             103円76銭〜          103円77銭    前日比  −0円09銭   1ユーロ=            126円33銭...

  • 白物家電、24年ぶり高水準 (1/25)

     日本電機工業会が25日発表した2020年のルームエアコンや洗濯機など白物家電の国内出荷額は前年比1・0%増の2兆5363億円と、5年連続でプラスとなった。1996年以来、24年ぶりの高水準だった。新...

  • 東証、午前終値2万8767円 (1/25)

     週明け25日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、上げ幅は一時100円を超えた。前週末の米ハイテク株高や円安ドル高進行を好感した。ただ、新型コロナウイルス変異種の感染拡大への懸念から...

  • シャトレーゼが亀屋万年堂を買収 (1/25)

     菓子メーカーのシャトレーゼホールディングス(HD、甲府市)は25日、菓子「ナボナ」で知られる和菓子販売の亀屋万年堂(東京)と生産会社の亀屋万年堂製菓(同)の全株式を取得し、両社を子会社にしたと発表し...