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来年の春分は3月21日 国立天文台が発表

2021/2/1 5:08

 国立天文台は2月1日付の官報で2022年の春分の日を3月21日、秋分の日を9月23日とする暦要項を発表した。22年は日食と月食が2回ずつ起きる。日本で見られるのは11月8日の皆既月食で、月全体が地球の影に入って赤く光る神秘的な姿を観測できそうだ。

 天文台によると、5月1日と10月25日に月に重なって太陽の一部が欠けたように見える部分日食が、5月16日には皆既月食が起きるが、いずれも日本では見られない。

 春分の日と秋分の日は、国立天文台が太陽の位置などから計算で決める。


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