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関電、22年度は450人採用 前年同水準、新規事業も

2021/2/2 18:40

 関西電力は2日、来年4月以降に入社する2022年度入社の採用数を450人とする計画を発表した。採用数は21年度入社と同水準とした。本業のエネルギー分野とは別に、新規事業を展開するための「新ビジネス創造コース」を新たに設ける。

 450人は関西電力と関西電力送配電の合計で、新ビジネス創造コースも含まれている。内訳は新卒が415人で、社会人は35人。

 関電は新型コロナウイルス禍で電力需要が減少し、新電力との競争も激しさを増している。エネルギー以外に新たな成長の柱を育てるため、自動走行車やエビの養殖事業に乗り出すなど多角化を進めている。


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