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コープこうべ組合長ら解職 ゴルフ接待30回ずつ受け

2021/3/7 12:13

 生活協同組合「コープこうべ」(神戸市)は7日までに、取引先の企業からゴルフ接待を約30回ずつ受け、内部規定に違反したとして、木田克也組合長(64)と榎本裕一常務理事(61)を解職したと発表した。5日付。

 組合によると、2人は2018年8月〜20年12月、取引先から約30回ずつ、ゴルフのプレー代を支払ってもらう接待を受けた。内規は接待を受ける際は昼食代程度とし、事前と事後に申告するよう定めている。昨年末に内部通報があり調査していた。

 コープこうべは1921年創立。組合員は約171万人。兵庫県と大阪府北部に計約150店舗ある。


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