ニュース

鶴竜の進退は本人一任へ また休場も、理事長見解

2021/3/12 20:46

 大相撲で5場所連続休場が決まった横綱鶴竜について師匠の陸奥親方(元大関霧島)は12日、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)から進退の決断は横綱本人に一任すると伝えられたことを明らかにした。春場所(14日初日・両国国技館)休場報告の際、理事長から「(進退は)本人が決めること」と告げられたという。

 師匠によると、八角理事長は場所直前で負傷が目立つことを不安要素として指摘したという。35歳の鶴竜は進退を懸けて春場所出場を表明していたが、左脚負傷で一転休場。11日には師弟で進退問題を協議し、横綱が現役続行を希望した。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

スポーツの最新記事
一覧

  • 宮沢はスプリント予選敗退 (2/25)

     【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権第2日は25日、ドイツのオーベルストドルフで距離スプリント・クラシカルが行われ、男子(1・5キロ)は29歳で5大会連続代表の宮沢大志...

  • 5月17、18日に来日で調整 (4/17)

     国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日が5月17、18両日で調整されていることが分かった。17日に被爆地の広島市で聖火リレー関連の式典に出席し、18日に東京で菅義偉首相らとの会談に臨む予...

  • バスケ、宇都宮が45勝目 (4/16)

     バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は16日、富山市総合体育館で1試合が行われ、東地区首位の宇都宮が富山を119―62で下し、45勝9敗とした。

  • 中3―7広(16日) (4/16)

     広島が連敗を3で止めた。同点の三回に鈴木誠の4号3ランで勝ち越すなど打線が13安打7得点と活発だった。救援で2回無失点の大道がプロ初勝利。中村奨が二塁打でプロ初安打を記録した。中日は今季初の4連敗と...

  • 体操、18歳北園丈琉が首位 (4/16)

     体操の東京五輪代表選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権第2日は16日、群馬県の高崎アリーナで行われ、男子予選は昨年2位で18歳の北園丈琉が6種目合計87・332点で首位に立ち、三輪哲平が0・734点...